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XM

2020/2/27

XM口座への入金方法(国内銀行送金・クレジット/デビットカード・bitwallet・STICPAY・BXONE)|XMトリセツ

必要に応じて運用資金を増やすには入金が必要です。 入金することで入金ボーナスも発生しますので、入金の方法も知っておきましょう。 入金手段も豊富で特徴もそれぞれ異なりますので、解説いたします。 <<入金ボーナスについてはこちら>> 目次XMへの入金手段の種類XMへの入金手段別の概要比較XMへの入金の手段を選ぶときの注目ポイント入金手段の注目ポイント①出金時のルール入金手段の注目ポイント②電子ウォレットを選ぶことで必要になる「手間とお金」入金手段の注目ポイント③入金手段を1つに決めるの ...

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テクニカル分析のキホン

2020/2/27

株・FX初心者必見!これだけは覚えたい代表的なチャートパターン

株やFXでテクニカル分析をしている人は勉強する部分ではないでしょうか。 ここでは、代表的なものをまとめていきます。 ダブル系 ◆ダブルトップ ◆ダブルボトム 三尊系 ◆三尊天井 ◆逆三尊 トライアングル系 ◆三角持合い ◆下降トライアングル ◆上昇トライアングル ピンバー系 ◆上ヒゲ ◆下ヒゲ   N字 ◆上げ三法 ◆下げ三法 その他 ◆カップウィズハンドル ◆包み線 ◆デットキャットバウンス どんなチャートパターンが出現しているだろうか ◆2491 バリューコマース 月足 ◆日経平均先物 日足 ...

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money~資産運用~

2019/12/29

株の専門用語ざっくり解説集|「非常食がもらえる優待銘柄紹介」記事ver.

優待銘柄紹介の本編はこちら 非常食の優待銘柄記事では、株の専門用語も沢山使用しています。 言葉が難しくてUターンされるのは悲しいので、ざっくり用語解説集をつくりましたので参考にしてください。 目次株主優待権利確定月配当利回り優待利回り総合利回りチャート日足・週足・月足チャートパターンダウ理論 株主優待 株主優待とは、株式を保有している人(株主)に対して企業がお礼として年に1回~2回程度贈るものです。 上場企業のすべてが株主優待制度を取り入れているワケではなく、ない企業もあります。 何株保有している人に贈呈 ...

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money~資産運用~

2020/1/22

非常食がもらえる優待銘柄|【1332】日本水産

こちらの記事では、非常食の管理を株主優待ですることが理想であるという話をしました。 実際にどんな銘柄があるのか? 私が探しただけで、今のところ13銘柄発見できています。(2019年12月現在) これらの銘柄の株を保持していくことは現実的に考えてメリットはあるのか?(資産的な意味でも) リスクはどれくらいなのか? シリーズ化して検証していきたいと思います。 今回は【1332】日本水産 について考察します。 目次日本水産ってなんの会社??日本水産の株主優待の内容総合利回りから日本水産の株を考察チャート分析から ...

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XM

2020/2/24

【MT4アプリ】MT4アプリの使い方|XM・MT4トリセツ

FXトレードでMT4を利用する人の中には、スマホ画面からも取引したい人もいるのではないでしょうか。 スマホアプリでもチャートを表示することもできるので、モニター数を増やせるというメリットもあります。 FXを始めるにあたって海外FX業者のXMをおすすめしています。 XMおすすめ理由ついて→<<こちらの記事>> XMの口座開設について→<<こちらの記事>> XMでのMT4のダウンロード~ログインについて→<<こちらの記事>> 今回はMT4 ...

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money~資産運用~

2020/2/27

非常食の期限管理におすすめ!株主優待の活用方法

2019年は、台風などで停電・断水など、非常食の大切さを身近に感じた人は多かったのではないでしょうか。 長期保存が可能なものも多くありますが、どのように管理していますか? 日ごろの食材ストックを多めにして非常食にしている 非常食はそれ単体としてしっかり必要分管理している 管理法は家庭によって様々とは思いますが、必要な時に期限切れで使えないなんてことになれば、笑えません。 期限が切れないように管理や入れ替えが必要ですよね。 管理方法の選択肢の一つに株主優待を利用したらどうか?? 株主優待を始めるにあたっては ...

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テクニカル分析のキホン

2019/12/29

ダウ理論|テクニカル分析のキホン

ダウ理論はテクニカル分析を行うにあたり必ず理解しなければいけない基本的な考え方です。 多くのテクニカル解説書でもまず真っ先に触れられるのがこの「ダウ理論」でしょう。 この記事では、ダウ理論の基本について解説します。 目次0.ダウ理論とは1.ダウ理論の基本理念1-1. 価格はすべての事象を織り込む1-2. 市場には3種類のトレンドがある1-3. メジャートレンドは3つの局面がある1-4. 平均は相互に確認されなければならない1-5. トレンドは出来高でも確認されなければならない1-6. トレンドは明確な転換 ...

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テクニカル分析のキホン

2019/12/29

移動平均線|テクニカル分析のキホン

移動平均線は、取引ツールには必ずローソク足ともに表示されている基本的なテクニカルツールです。 さらに、テクニカル分析を学ぶにあたって、ローソク足と並んで重要とされています。 今回は移動平均線のキホンを解説します。 目次1.移動平均線とは2.移動平均線はなぜ基本なのか3.移動平均線でこんなことがわかる!!①指定した期間の、相場参加者の平均取得単価を知る②トレンドの方向性を知る③現在の価格と移動平均線の乖離から、買われ過ぎ、売られ過ぎを見る④レジスタンス&サポートの機能4.様々な時間軸の移動平均線5.移動平均 ...

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栄養素ミニ解説

2019/12/26

亜鉛~新陳代謝や成長に欠かせない~

目次亜鉛の多い食品亜鉛のはたらき亜鉛の特徴食事でのポイント 亜鉛の多い食品 赤身の肉、魚介類、納豆、など。 魚介類の中でも代表格は海のミルクと呼ばれる牡蠣。 (牡蠣の種類・旬などの情報を詳しく知りたい方はこちら。※外部リンクへ飛びます。) 1度の摂取量は多くないですが、ナッツや胡麻、なども100gあたりの含有量は多い食品です。   亜鉛の多い食品と含有量(mg) 日本食品標準成分表2015年版より 牡蠣は断トツで含有量が豊富。 食中毒に気を付けて積極的に摂りたい食材です。 (頻繁に多量摂取は控え ...

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XM

2020/2/24

【PC版MT4】ツールバーのカスタマイズ手順|XM・MT4トリセツ

ツールバーは、よく使うメニューなどのショートカットキーとしてアイコン表示されたものです。 初期の状態は「よく使う」と思われているものが表示されていますが、自分がそのアイコンをよく使うかどうかは別の話。 ツールバーはあまり使わないから不要 本当によく使うものだけを表示させたい という悩みがある方もいるんじゃないでしょうか。 ツールバーのカスタマイズについて詳しく解説します。 目次MT4初期ウィンドウでは表示されていないけど、実は表示可能なツールバーアイコン標準セットチャートライン周期設定MT4ツールバーのカ ...

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テクニカル分析のキホン

ダウ理論|テクニカル分析のキホン

ダウ理論はテクニカル分析を行うにあたり必ず理解しなければいけない基本的な考え方です。

多くのテクニカル解説書でもまず真っ先に触れられるのがこの「ダウ理論」でしょう。

この記事では、ダウ理論の基本について解説します。

0.ダウ理論とは

この理論の発案者は米国の証券アナリストのチャールズ・ダウ(1851~1902)

彼は現代におけるもっともポピュラーな株価指数「ダウ・ジョーンズ工業株平均株価」を開発し、経済界に大きな影響をあたえた人物でした。

「ダウ理論」が重要視する考え方は、様々な市場において同じように適応できるとも言われています。

株式相場のみでなく、為替、商品先物、仮想通貨などのチャートを使うすべての金融商品に有効であると考えられます。

 

1.ダウ理論の基本理念

まずは、「ダウ理論」の基本理念に目を通してみましょう。

  1. 平均株価はすべての事象を織り込む
  2. トレンドには3種類ある
  3. 主要トレンドは3段階からなる
  4. 平均は相互に確認されなければならない
  5. トレンドは出来高でも確認されなければならない
  6. トレンドは明確な転換シグナルが発生するまでは継続する

各項目について具体的に解説していきます。

1-1. 価格はすべての事象を織り込む

市場価格はあらゆるファンダメンタル(材料)の反映であるという考えが大前提になっています。

これは

  • 一般的なファンダメンタル的な観点(業績、財務、配当性、成長性)
  • 政治家や経営者といったインサイダー的立場にある者達の動き
  • 戦争や災害といった事象(があたえる影響)

 

といったものを素早く織り込むというものです。

上記に挙げたような質の高い情報を「手に入れることができる」かつ「正確に分析できる」かつ「投資行動に移れる」人物というのは、

我々一般人と比べて、知的水準が高いもしくは社会的な地位が高いであろうことは想像に難くありません。

彼等の保有する資産、資金は膨大です。

彼等のような賢明な投資家が資金を動かせば、それは必ず価格や出来高にノイズを生み、チャートに変化が現れます。

 

1-2. 市場には3種類のトレンドがある

実はこの「3種類のトレンド」という言葉に関して書籍、ネット上では2種類の解釈に分かれます。

◆トレンドの解釈その①

  • メジャートレンド(大きなトレンド)
    ⇒6ヶ月~1年続く長期のトレンド
  • インターメディエートトレンド(中くらにのトレンド)
    ⇒3週間~6ヶ月続く中期のトレンド
  • マイナートレンド(小さなトレンド)
    ⇒3週間未満のトレンド

 

これは、それぞれトレンドの寿命が長い短いという点についてのみ言及しているものではありません。

大きく長いトレンドの中には"調整期間"と呼ばれる逆行する値動きが存在します。

下記はダウ平均株価のチャートです。10年近くの上昇トレンドであっても、上昇の過程で複数の短期的な下降トレンド(利益確定に絡む調整局面)が数多く発生しています。

ダウ平均/日足 2016.1~2019.5

自身の知識、適正、目的に合わせて、現在の値動きが上記の3つのトレンドのどこに位置付けされるのかを常に分析する必要があるでしょう。

 

◆トレンドの解釈その②

  1. 上昇トレンド期 ⇒ 価格の上昇が続く。
  2. 下降トレンド期 ⇒ 株価の下降が続く。
  3. レンジ期 ⇒ 株価の横ばいが続く。

 

解釈①と解釈②の見解

ダウのこの概念に関して、古典的な解釈では①が正しいと言えるでしょう。

また①の解釈を採用している書籍においても②の解釈について言及している場合もあります。

両者はトレンドという言葉に対して、”時間軸の長短”と”方向”という異なる観点について言及していますが

相場の本質を捉えるファーストステップとしては①②の双方ともに非常に重要なため、どちらも正しく理解すべきと考えます。

 

1-3. メジャートレンドは3つの局面がある

ダウは1つのトレンドの性質についてさらに3つの局面を定義しています。

① アキュムレーション局面(買い集め期)

② パティシペーション局面(追随期)

③ ディストリビューション局面(売り抜け期)

① 買い集め期

その銘柄の”本当の価値”にいち早く気付いた賢明な投資家が買い集めを開始した局面です。

売りたい人と買いたい人のバランスが釣り合っている場面です。

安い価格まで推移してくると繰り返し買いが入るため、底値が形成され、意識され始めます。

② 追随期

ついに、売りたい人と買いたい人のバランスが崩れて、価格が上がり始め、上昇トレンドが構築されます。

このトレンドに追随する投資家が大勢現れると、さらにトレンドは強固になっていきます。

③ 売り抜け期

①と反対に賢明な投資家が”その銘柄の本当の価値”と”現在の価格”に差がなくなってくる局面です。

利益確定のために売りにまわり始めます。

そのため再び、売りと買いのバランスが釣り合い始め、トレンドが終息し始めます。

 

1-4. 平均は相互に確認されなければならない

複数の平均を表す指標がある場合、

これが”相互に同じ方向を示していなければ”トレンドとしてみなすことはできない、というものです。

実際にダウが具体例として挙げたものには、19世紀のアメリカ市場における工業株と鉄道株が挙げられます。

このような相関関係のある平均指数が互いにシグナルを出しあっていなければ、明確な上昇トレンドとは定義できない、とあります。

現代における、相関関係のある平均指数は、以下のような関係性がイメージしやすいでしょう。

 

  • ドル円と日経平均の相関関係
  • ダウ平均と日経平均の相関関係
  • 金先物と各国の株価指数との逆相関関係

 

また、株の個別銘柄ならば、セクターやテーマごとの連動した値動きに注目すると良いでしょう。

 

1-5. トレンドは出来高でも確認されなければならない

値上がり局面では

  • 価格の上昇⇒出来高の増加
  • 価格の下落⇒出来高の減少

という現象が確認されなければ、上昇トレンドとして認めることができないという考えです。

値下がり局面ではこれが逆になります。

上昇トレンドが続くなか、"価格の下落⇒出来高の増加"が確認された際は、

ダウの言うところの、上昇トレンドの定義が崩れることになり、ポジションの優位性が薄まるといえます。

 

1-6. トレンドは明確な転換シグナルが発生するまでは継続する

ここまでに挙げてきた、ダウの指摘する"トレンドの定義"が明確に覆るまでは、直近のトレンドは継続し続けるというものです。

ダウの指摘する"トレンドの定義"について、上昇トレンドを例に以下にまとめました。

  • 価格の高値が更新し続ける
  • 安値の切り上げし続ける
  • 関連する平均指標が相互に上昇方向に向いている
  • 価格の上昇時には出来高が増加する
  • 価格の下落時には出来高が減少する

これらの観点が否定された時、明確な転換シグナルと考えるべきでしょう。

 

2. 現在テクニカルおけるダウ理論の適応

ここまで、テクニカル分析の基礎としてダウ理論を解説しましたが、これはあくまでもダウの生きた19世紀の相場原理を理論化したものであるということをしっかり頭にいれておくべきでしょう。

現代はインターネットの発達により、情報がすぐさま世界に伝達されます。

そのため、ダウの定義したトレンドの時間軸(メジャー、インターメディエート、マイナー)は、さらに細分化して認識する必要があるでしょう。

ダウの定義した一番短い時間軸のマイナートレンドにおいても、3週間未満という時間軸を基準にしています。

しかしこれも、現代に置いてはかなりおおざっぱなトレンド区分であると考えます。

AIやアルゴリズムで自動化、高速化された現代相場では、デイトレードやスキャルピングといった投資家が形成するトレンドにもしっかりと留意する必要があるでしょう。

現代テクニカル分析にダウ理論を適応させるはじめの一歩としては、自身の主戦場や監視銘柄の

  • 月足
  • 週足
  • 日足
  • 日中足(分足)

 

といった異なる時間軸の高値と安値がどこになるのかを把握するところから始めるといいでしょう。

 

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