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優待

2020/6/24

非常食がもらえる優待銘柄|【6592】マブチモーター

非常食の管理を株主優待で行ってみたらどうか? こんな発想から始まった非常食銘柄シリーズです。 実際にどんな銘柄があるのか? 私が探しただけで、今のところ13銘柄発見できており(2019年12月現在)、第2弾まで完了しています。 序章:防災の備蓄を優待で管理するメリットデメリット 第1弾【1332】日本水産 第2弾①【7635】杉田エース 第2弾②【7635】杉田エースのチャート分析 これらの銘柄の株を保持していくことは現実的に考えてメリットはあるのか?(資産的な意味でも) リスクはどれくらいなのか? 第3 ...

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株取引の基礎

2020/5/17

株式投資初心者が知っておきたい「情報収集」|電話でのIR問い合わせ

投資活動をして自分の資産を運用していくうえで、情報収集することも重要ですね。 普段は四季報、HPなどで情報を集めているかと思います。 しかし調べていると疑問が出てくることがありますよね。 たとえば、 優待内容って変更する予定あるかな? 優待は自社製品ってかいてあるけど、実際いくら分くらいのものなのだろう?(優待利回りしりたい) などなど。 会社説明会や、株主総会などのイベント時には直接企業に質問をすることができますが、日常的に質問をしたい時に活用したいのが「IRへの問い合わせ」です。 先日、初めてIRに電 ...

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XM

2020/5/16

XMのロイヤルティプログラムで運用資金を増やす|XMトリセツ

XMロイヤルティプログラムとは、XMの取引(入金後のリアルトレードに限る)に応じて「XMTradingポイント=XMP」がもらえるポイント還元プログラムです。 貯まったポイントは、取引ボーナスや現金に換金でき、トレード資金として利用ができます。 そんなプログラムの詳細についてこの記事で解説します。 目次ロイヤルティプログラムの仕組み◆ロイヤルティプログラムの概要◆ロイヤルティプログラムの4つのステータス◆ランクアップの条件◆XMステータスランクダウンとポイント消失の条件貯まったロイヤルティポイントの確認方 ...

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優待

2020/5/15

非常食がもらえる優待銘柄|【7635】杉田エース~チャート分析してみた~

非常食がもらえる優待銘柄の第2弾、【7635】杉田エース。 貰える優待内容や、必要資金などについてはこちらの記事で紹介しています。 個人的には、どんなに良い優待内容だからと株を保有し続けても、 株価が下がり続け「普通に非常食を買ったほうが安い」となってはリスクのほうが高いと考えています。 今回は、長期保有目的で購入すると仮定して、チャート分析から株価の変動におけるリスクがどの程度考えられるのか考察していきます。 杉田エースのチャート分析 杉田エースの分析を始めるあたって、、、 この銘柄、「板が薄い」という ...

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money~資産運用~

2020/5/12

おすすめ証券会社~日本株口座ver.~

SBI証券 メリット スマホチャートの見やすさ◎&使いやすさ◎ 地方証券(札幌、名古屋、福岡証券)への注文が簡単にできる。 IPOポイントが貯められる。 PCツールの見やすさ〇(フル板は◎) 単元未満株の取引ができる デメリット スマホで歩み値が確認できない。 PCツールで歩み値が確認できるが、秒数までは表示されない。 売買が非常に多いとPCツールの歩み値が表示されずに飛ぶケースがある。(正しく歩み値が表示されない) SBIネオモバイル証券 メリット Tポイントで個別株の売買ができる。(日本初!!!!) ...

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優待

2020/5/13

非常食がもらえる優待銘柄|【7635】杉田エース

こちらの記事では、非常食の管理を株主優待ですることが理想であるという話をしました。 実際にどんな銘柄があるのか? 私が探しただけで、今のところ13銘柄発見できています。(2019年12月現在) これらの銘柄の株を保持していくことは現実的に考えてメリットはあるのか?(資産的な意味でも) リスクはどれくらいなのか? シリーズ第1弾は【1332】日本水産(記事はこちら) 第2弾は【7635】杉田エース について考察します。 目次杉田エースってなんの会社??長期保存食を取り扱う「IZAMESHI」杉田エースの株主 ...

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ダイエット

2020/3/25

ご飯の糖質を簡単OFF*キッチングッズTou Tool(トウトール)、管理栄養士が考察。

管理栄養士のあんずです。 近年糖質OFFダイエットが話題であり、本が出ていたりテレビでも頻繁に取り上げられていますね。 糖質を摂りすぎている人向けにおすすめらしいキッチングッズ「Tou Tool(トウトール)」ご存じですか? 2020年3月23日、お昼の情報番組「ヒルナンデス!」でも放映され話題になっておりましたので、どんな商品なのか調べてみました。 記事の最後に、糖質OFFについて少し触れていますので、最後まで是非ご覧いただきたいです。   Tou Tool(トウトール)ってどんな糖質OFFの ...

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XM

2020/3/31

XM口座への入金方法(国内銀行送金・クレジット/デビットカード・bitwallet・STICPAY・BXONE)|XMトリセツ

必要に応じて運用資金を増やすには入金が必要です。 入金することで入金ボーナスも発生しますので、入金の方法も知っておきましょう。 入金手段も豊富で特徴もそれぞれ異なりますので、解説いたします。 <<入金ボーナスについてはこちら>> 目次XMへの入金手段の種類XMへの入金手段別の概要比較XMへの入金の手段を選ぶときの注目ポイント入金手段の注目ポイント①出金時のルール入金手段の注目ポイント②電子ウォレットを選ぶことで必要になる「手間とお金」入金手段の注目ポイント③入金手段を1つに決めるの ...

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テクニカル分析のキホン

2020/2/27

株・FX初心者必見!これだけは覚えたい代表的なチャートパターン

株やFXでテクニカル分析をしている人は勉強する部分ではないでしょうか。 ここでは、代表的なものをまとめていきます。 ダブル系 ◆ダブルトップ ◆ダブルボトム 三尊系 ◆三尊天井 ◆逆三尊 トライアングル系 ◆三角持合い ◆下降トライアングル ◆上昇トライアングル ピンバー系 ◆上ヒゲ ◆下ヒゲ   N字 ◆上げ三法 ◆下げ三法 その他 ◆カップウィズハンドル ◆包み線 ◆デットキャットバウンス どんなチャートパターンが出現しているだろうか ◆2491 バリューコマース 月足 ◆日経平均先物 日足 ...

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money~資産運用~

2019/12/29

株の専門用語ざっくり解説集|「非常食がもらえる優待銘柄紹介」記事ver.

優待銘柄紹介の本編はこちら 非常食の優待銘柄記事では、株の専門用語も沢山使用しています。 言葉が難しくてUターンされるのは悲しいので、ざっくり用語解説集をつくりましたので参考にしてください。 目次株主優待権利確定月配当利回り優待利回り総合利回りチャート日足・週足・月足チャートパターンダウ理論 株主優待 株主優待とは、株式を保有している人(株主)に対して企業がお礼として年に1回~2回程度贈るものです。 上場企業のすべてが株主優待制度を取り入れているワケではなく、ない企業もあります。 何株保有している人に贈呈 ...

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money~資産運用~

資産運用を考えたほうが良い?①~インフレ~

  • 毎月○万円貯金して将来に備えなきゃ・・・!
  • 年金だけじゃ老後が不安・・・。

こんな方いませんか?

「資産運用の重要性、やらなきゃいけない理由」について、知らないというだけで気嫌いしていしていませんか?

今回のテーマはインフレーション(inflation)=”インフレ”です。

インフレとは

インフレとは、お金の価値が低下して、物の価値が上がる現象です。

 

今、あなたの銀行口座にある100万円の貯金。実はこれ、毎日毎日減ってるんです!!

正しくは100万円は明日になると価値が減っています。

 

「ちょっと何言ってるかわかんないです。」
「銀行に預けてているんだからお金が減るわけないじゃん!」

 

と目を細めたかもしれません。もう少し言い方を変えると、

インフレによって"今日100万円で買えた物が明日、1年後、10年後といった未来には100万円じゃ買えない"ということです。

 

インフレの象徴① 大昔の1円は大金?

「大昔の1円は大金だったんだよ」という言葉、おじいちゃんおばあちゃんから子どものときに聞いたことありませんか?
【100万円は明日になると価値が減っている】を理解するヒントはこのおじいちゃん達の言葉にあります。
この言葉の真意は、「お金の価値は時代によって変わっている」ということです。

 

今の日本のお金の単位「円」が使われ始めたの明治時代です。
明治、大正、昭和、平成の大卒初任給を比較します。

時代ごとの大卒初任給

明治45年:30円

大正15年:45円

昭和30年:1万円

昭和63年:15万円

平成30年:20万円

大昔は1円が大金で、お金の価値が変わっているというのがお分かり頂けるとおもいます。

インフレの象徴② 2002年の最低賃金と2019年の最低賃金の比較

私たちが実感できる範囲の時代のお金の価値の変遷を、最低賃金からみてみます。

平成14年(2002年) 平成31年(2019年)
東京都 708円 985円
大阪府 703円 936円
愛知県 681円 898円
福岡県 643円 814円
全国平均 663円 874円

ここからみても、お金の価値自体が大きく変化しているのはわかります。

 

この表をもとに、極端な例を挙げてみます。

明治45年(1912年)の大卒社会人がある時の1か月分の30円のお給料を丸ごと貯金したとします。
これが、100年間そのままで放置されていたとしたら、いくばくかの銀行金利がついたとしても、元金の30円が現代の大卒初任給20万円に届くことは不可能です。
100年間、5%の超高金利が付き続けたとしても30円は3900円程度にしか増えない計算になります

3900円では1ヵ月生活することは現代では困難ですね。
現代の状況にあてはめても、2002年に700円貯金していたとしても、それが980円になることはないでしょう。

 

明治時代と平成時代の生活必需品の物価比較

明治45年(1912年) 平成30年(2018年)
お米(10kg) 1.1円 3900円
たまご(10個) 27銭 250円
コーヒー(1杯) 3銭 420円

明治時代の人々は30円の月収で十分に生活できたことがわかります。
しかし100年間大切に貯金していたお金でも、現代になると10kgのお米も買うことはできません。
現代でも、税金の兼ね合いがあるものの、自動販売機のジュースが昔は100円で買えていたものが120円~150円の価格になっています。
しかも120円の缶はだいたい小さい(笑)

 

まとめ

いくつか具体例を挙げましたが、”銀行口座の100万円は明日になると価値が減っている”とは

お金の価値は物価の変動に追いつくことが出来ず、日々、その価値が下がっている。ということです。

 

様々な金融商品に投資し、貯金して守るだけでなく資産運用をしていかなければ、インフレに立ち向かうことはできません。

しっかり勉強して、大切な資産を守りながら増やしていきましょう。

 

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-money~資産運用~

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